薪づくり

【実際使ってみた!】 ホームセンターと薪屋の「薪」どこが違う?

繁忙期真っ只中、薪屋326-woodsのゴメさんです!

新年に入りやっと冬らしくなってきた軽井沢。

薪の配達を9月からスタートしていますが、

ひと段落して次のシーズンの薪を作り始める時期になります。

冬の原木は水分を含んでいないので短い期間で乾燥した薪ができます。

先日、とてもよい原木が届きました!

 

どっちがお得?一番気になるコスト面で考えてみた!

薪ストーブ愛好家としては、薪はどうしても価格と品質が気になるところ。

ホームセンターでは一束ごとで販売しているので、

薪ストーブを数本焚きたい時やちょっとした焚火をしたい方にはおススメ!

正直、当社の薪は軽トラ1台分からの販売で量的には多いです。

薪ストーブで使う方には、絶対に軽トラ1台分で購入した方がお得です!

(薪棚は小さくても用意した方が、空気の通りや見た目がよいので購入をおすすめします)

ホームセンターの薪は、1束(約10キロ)約800円前後で木の種類までは選べません。

「 広葉樹 」 としか明記されていませんが、東南アジア産のアカシヤがほとんどかと思います。(海外からの薪は全て虫などが入らないように殺虫加工してあります)

逆に当社は、ナラの薪100%で他の雑木は一切混ざっていません。

どうしても自然のままなので、少しは虫が入ってしまいますが安心安全です。

当社の薪は、ホームセンターの1束サイズにすると約45束から50束あります。

1束単位にすると税込700~780円でホームセンターよりも安くなります。

さらに薪棚まで運んでくれるサービスも無料で付いています!

広葉樹ではなく、火持ちのいいナラの薪を使ってみませんか?

一度当社の薪を使っていただけると、

きっとホームセンターの薪と見比べることができると思います。

品質はどうなの? ホームセンターの薪と比べてみた!

薪の命と言われる「乾燥具合」については、

当社は完全天日干し、天候に左右されながらもしっかりとした乾燥した薪を作っています。

当社の薪の含水率は、約10~15%になるように乾燥をしています。

ホームセンターの薪も乾燥度合いは比較的良いと思うが、

パレット積みになって梱包用ビニールでぐるぐると巻いている為に

湿気がこもってカビやすい状態であるのは確かである。

ホームセンターの薪は、含水率を約15~20%で出荷しているようです。

湿気があると煙が発生して少し燃えにくいかもしれません。

段ボールに入っている薪も販売されていますが、

薪は小割りや量的に少なく、薪ストーブで本格的に使うに向かないかもしれません。

 

 

また、ふるさと納税で購入されるのもひとつの手かもしれませんが、

某町で販売しているトン袋に入れて販売している薪は購入してもすぐに使えません。

割ってすぐに袋に入れて全く未乾燥状態で、当社にも問合せがよくきます。

当社は絶対に未乾燥状態では販売しません。すぐに使える状態で販売してます。

どこでどんな薪を購入するべきか?

薪屋からの視点で見ると、

「餅は餅屋」ということわざもある通り、

「薪屋」へお願いした方がいいです。

薪屋は、木の仕入れの段階から玉切り・薪割り・納品まで

全て薪ストーブで焚くことを考えて生産しています。

森林組合や材木屋さんでも販売をしていますが、本業で薪は販売しておりません。

よい薪屋を選ぶポイントいくつかあります。

・薪の製造工程をしっかりと説明できる業者から購入すること。

・何よりも自分で薪ストーブを使っている薪屋さんにお願いすること。

・薪の種類や薪ストーブ、薪棚など色々と質問してみること。

・面倒なことでも良心的に対応してくれる薪屋さんを見つけること。

 

当社はお客様第一の考えで何か困りごとがあればすぐに連絡が取れて、

できるかどうかの判断をその日には回答を差し上げています。

是非、ご連絡をお待ちしております。326-woods(ミツル-ウッド)をよろしく!