薪づくり

【薪の知識】薪ストーブがもっと楽しくなるポイント!

こんにちは!薪屋のごめさんです!

最近は暑かったり、寒かったりの中で薪づくりに汗を流してます!

ごめさん
ごめさん
薪ストーブを設置して3年以内に半数以上の人が辞めてしまうらしい…
薪ストーブユーザー
薪ストーブユーザー
え?そうなんですか!
ごめさん
ごめさん
正直、メンテや薪の調達で苦労するみたいです
薪ストーブユーザー
薪ストーブユーザー
薪ストーブの理想と現実のギャップがあるのかもしれないですね
ごめさん
ごめさん
それ!あるある!

今回は薪の調達を含めて、初心者の方が悩むポイントを紹介します!

キレイ好きや虫などが嫌いな人は薪ストーブには向いてないかも…

 

自然を感じられる素直な気持ちはとても大切!

 

正直、薪って何でもいいんじゃない?

 

燃やせれば薪って何でもいいって感じる人も多いのではないでしょうか?

燃やせるものを燃やすのは、間違ってはないです!

 

薪ストーブは何かを燃やせば暖かくなりますし、こだわりのない方は

建材などの木のゴミを燃やしている方もいます…(薪ストーブは焼却炉ではないです)

結論から言いますと、

少し高いですが薪=密度の高い広葉樹の方が絶対におススメです。

なぜ広葉樹がいいのかと言うと、火をつけた時の安定した火力と

少量の薪で長時間燃やせるメリットがあります。

 

硬くて重い広葉樹は乾燥が特に難しく、未乾燥に近いと火も付かない火力も上がりません。

薪生産者としては、

薪は何をとっても1番に乾燥度合いだと思います。

私のところでは20%以下と認めた薪しか出荷しません。(業者によっては割ってすぐに出荷しているところもあるのでご注意ください)

 

薪ストーブは癒しの極意!薪もこだわってほしい

 

ごめさん
ごめさん
みなさんは、どんな基準で薪を選びますか?
ごめさん
ごめさん
価格?品質?サイズ?木の種類?

 

薪ストーブを使う人によって、使用する目的が違うのと一緒で薪を選ぶ基準も違います。

 

私がこだわって作るナラの薪は、

主暖房としてたくさん消費するような薪の使い方よりも

「炎や香り」を楽しむスロースタイルの方に向いていると感じます。

薪それぞれに太さや硬い節が入っていたりすると、燃え方や香りも違うんです。

 

ナラの木はとても重く、切ったり割ったりするのがとても大変な木です。

だからこそ大切に使ってほしいので価格も少し高くしています。

お客様からは「 今年も良く燃えたよ!やはり他とは薪がちょっと違うね! 」

お褒めの言葉をいただきました。

本当に汗を流して、大変な薪を作ってよかったなと感じられる瞬間です。

 

薪を注文するタイミングを逃すと…

 

薪はいつでも手に入ると思っているお客様は多いと思いますが、

それは間違いです。

なぜなら…薪の出来上がるまでに時間がかかるから。

広葉樹は乾燥率20%以下にするにどうしても半年以上は必要です。

 

薪の生産は12月~5月くらいまで、9月頃には配達を始めます。

私のところは、1人で作業しているので薪の生産量がどうしても限られてます。

(その年によって違いますが、約40トン~50トンは生産しています)

 

薪は12月には完売になりますので、早めの予約が何よりも大切です。

同業他社では最短納期と言われても、乾燥不十分な薪も多いと聞きます。

薪は業者との信頼関係と早期予約が一番だと思っています。

一度、326-woodsの薪を試してみてはいかがでしょうか?

 

薪の会員制度はとても便利!

 

来シーズン薪予約から新しくスタート予定!

軽トラ4台分以上注文の方を対象に年間会員(年会費1~1.5万円)になることで、

「軽トラ1台分あたり10%引きになる制度」

※ただし、薪の在庫に限りがありますのでご理解ください。

日常的に薪を使う方やカフェ・ホテル関係などにとってもお得な会員制度を

新しい試みとして秋ごろ目安に募集したいと思います。

326-woodsのファンを増やしたい!そんな気持ちでイベント参加も考案中…